事業案内

business

Business 01

現場で出る全ての作業ゴミを産廃ヤードにて各作業員に分別指導し、細かくゴミを分別することにより、混合廃棄物の量を減らし環境にも配慮することができ、現場内を綺麗に保つ事にも繋がり、さらに、各社が何をどのくらい捨てたのかをI Padで記録・管理し、各社ごとゴミの搬出量を確認・調整し、車両の手配・搬出までを行います。また、現場監督の負担を減らす役割も果たしています。

分別指導
iPad入力
圧縮機
女性職長
産廃ヤードの様子
一斉清掃
搬出作業
積込み作業
産廃ヤード
分別看板
NR管理
地下駐車場 産廃ヤード

Business 02

現場で使用する消耗品・リース品・重機・機材の使用台数・使用会社を明確に管理し、貸出・返却等を行います。見える化して管理をすることにより、各社が各自で管理・返却する体制が根付き、放置されるリース品を無くし、重複発注や、過剰な貸出を抑制し、搬出入車両(CO2)を減らし、現場内で資材が円滑に巡廻し、無駄な運搬費やリース代の削減に繋がります。

高所作業車 貸出・返却
重機機械関係安全バック貸出カウンター
高所作業車使用表
消耗品の保管・管理
消耗品受付カウンター
貸出品
現場内不要資材返却スケジュール
返却台車(そのまま返却できる様各社に揃えてもらう)
立ち馬の搬入・搬出対応
レンタルのニッケンの搬入・搬出対応
積込み補助対応

Business 03

建設中の中・高層ビルや商業施設等の建築現場では揚重出来るタワークレーンやエレベーターの数、搬入動線や仮置きスペース等限りがあります。揚重管理とはその限られたエレベーターや動線、スペース、搬出入車両数の使用方法や運行を調整・管理し、仕上材・電材・設備材等を円滑にエレベーターにて垂直運搬します。また、各社と事前に搬入車両数、車両の大きさ、停車位置や資材の荷下ろし方法を打合せし、常駐フォークオペが各社の搬出入の荷捌き作業を請負い、迅速且つ安全に荷を捌きます。

揚重受付カウンター
揚重予定表
カーテンウォール搬入
仮説エレベーター
OA材搬入
設備機材搬入
エレベーターオペ
資材横移動

Business 04

一括管理の利点

当社では個々管理でも対応していますが、産廃・資機材・揚重を一括管理を推奨しています。産廃、資機材、揚重管理を一社で行う事で、エレベーターが空いている時間に場内の不要物や資機材の資材を上げる、下す計画を立てエレベーターの稼働率を上げ、人員も余す事無くスムーズに連携が行えます。仮置き場にも限りがあるので基本的には搬出車両の手配に合わせて資材を降ろし、タイムリーに搬出を心掛けています。

一括管理の利点
  • 人員削減にもつながる。
  • 不要なリース品をエレベーター前まで持ってきてもらい揚重班で降ろし、資機材班で返却
  • 不要な物を現場に放置させないようアナウンスし、揚重班で降ろし、産廃班で搬出します。
  • 高所作業車、台車、立ち馬等の搬出入もまず借りる・借りた業者さんに指定場所にて受取・返却してもらい揚重班で上げ下し、資機
    材班で受渡し・返却を行います。

過去管理種

産廃管理
  • 分別指導
  • Aボードリサイクル管理
  • 搬出作業
  • iPadにてゴミ数量チェック
  • 各社とのゴミ搬出予定調整
  • 搬出車両手配
  • 搬出作業
  • 数量集計表作成
資機材管理
  • フォーク、高所作業車等
    安全バック(鍵)貸出カウンター管理
  • リース品申込受付カウンター管理
  • レンタルリース品の搬出入車両対応
  • リース品の各社へ連絡、受渡し
  • リース品在庫管理
  • 重機車両搬出入対応
  • 重機車両稼働率管理
  • 返却時の破損状況確認・報告
揚重管理
  • 各社との事前搬入打合せ
  • 搬入資材、車両受付
  • エレベーター予定表の作成
  • エレベーター運行管理、調整
  • 荷役作業(その他搬出入対応)
  • 場内整備、管理、調整
  • 搬出入車 状況調整
消耗品管理
  • 受付カウンター
  • 搬出入対応
  • 各社へ連絡、受渡し
  • 使用状況確認
  • 在庫管理
宅配物管理
  • 置場の維持管理
  • 宅配物受取を各社へ連絡
CON配管管理
  • 肉厚検査
  • 仕分け作業
  • 処分
  • 搬出

上記内容利用職長及び元請け社員のアンケート結果(過去採用現場にて)

顧客満足度

産廃管理
資機材管理
揚重管理
消耗品管理
宅配物管理
元請け社員





82%
75%
86%
78%
74%
95%

削減率

台車台数
立馬台数
高所作業車
搬出入車両



40%
30%
20%
67%

※対応現場が16万m2なので同規模現場と比較しています。

元請け社員においては本来の業務に時間を費やす事が出来たと数多くお声が上がりました。

今後の展望

無人で搬送が出来る「自動搬送ロボット」や、「物や人」の位置がリアルタイムに見える化等のいろいろなスマート生産ツールが開発されています。私たちが培った管理に関するノウハウを融合させ次世代の生産性向上に取り組んでいきたいと思います。